statコマンド - ファイルの詳細情報を表示

statコマンドでファイルの詳細な情報を表示する方法を説明します

2026年1月3日 · 2 分 · 392 文字 · 須藤権限

treeコマンド - ディレクトリツリーを表示

treeコマンドでディレクトリ構造をツリー形式で表示する方法を説明します

2026年1月3日 · 3 分 · 463 文字 · 須藤権限

fileコマンド - ファイルの種類を判定する

fileコマンドでファイルの種類を判定する方法を説明します

2026年1月3日 · 2 分 · 281 文字 · 須藤権限

whichコマンド - コマンドの場所を探す

whichコマンドで実行ファイルの場所を検索する方法を説明します

2026年1月3日 · 1 分 · 213 文字 · 須藤権限

awkコマンド - テキスト処理とデータ抽出

awkコマンドでテキストの抽出、加工、集計を行う方法を説明します

2026年1月2日 · 4 分 · 741 文字 · 須藤権限

uniqコマンド - 重複行を削除・検出する

uniqコマンドで連続する重複行を削除したりカウントしたりする方法を説明します

2026年1月2日 · 3 分 · 582 文字 · 須藤権限

sortコマンド

はじめに こんにちは!今回はsortコマンドについて解説します。 sortは、テキストファイルの行を並べ替えるコマンドです。アルファベット順、数値順、逆順など、様々な並べ替えができます。データ整理に欠かせないコマンドです。 sortコマンドとは sortは、テキストの各行をソート(並べ替え)するコマンドです。 デフォルトでは辞書順(アルファベット順)にソートしますが、数値として扱ったり、特定の列でソートしたり、重複を削除したりもできます。ログ解析やデータ処理で超よく使います。 基本構文 1 sort [オプション] [ファイル...] 主なオプション オプション 説明 -r 逆順(降順)にソート -n 数値としてソート -h 人間が読みやすいサイズ単位でソート(K, M, Gなど) -k フィールド 指定した列(フィールド)でソート -t 区切り文字 フィールドの区切り文字を指定 -u 重複行を削除(uniqと同じ) -f 大文字小文字を区別しない -b 先頭の空白を無視 -o ファイル 結果をファイルに出力 -c ソート済みかチェック -M 月名でソート(Jan, Feb…) 使用例 例1: 基本的なソート 1 2 3 4 5 6 # names.txt の内容 # Charlie # Alice # Bob sort names.txt 実行結果: 1 2 3 Alice Bob Charlie アルファベット順(昇順)にソートされます。 ...

2026年1月2日 · 4 分 · 713 文字 · 須藤権限

cutコマンド - テキストの列を切り出す

cutコマンドでテキストから特定の列やフィールドを切り出す方法を説明します

2026年1月2日 · 3 分 · 525 文字 · 須藤権限

findコマンド - ファイルやディレクトリを検索する

findコマンドでファイルやディレクトリを条件に基づいて検索する方法を説明します

2026年1月2日 · 4 分 · 649 文字 · 須藤権限

chmod - ファイルの権限を変更する

はじめに こんにちは!今回はchmodコマンドについて解説します。 chmodはファイルやディレクトリのアクセス権限(パーミッション)を変更するコマンドです。「読む」「書く」「実行する」の権限を、所有者・グループ・その他のユーザーに対して設定します。 セキュリティの基本となるコマンドで、Linuxを使う上では絶対に押さえておきたいですね。権限設定がないと、大事なファイルが誰からでも見られてしまったり、修正されてしまったりするので要注意です。 chmodコマンドとは chmodは、ファイルやディレクトリのアクセス権限を変更する外部コマンドです。“change mode"の略ですね。 Linuxではすべてのファイルに権限が設定されており、誰がそのファイルに対して「読む・書く・実行する」ができるかが決まっています。この権限を変更したい時にchmodを使います。 権限の設定方法は2つあります: 数字モード(オクタル記法):chmod 755 file.txt のように数字で指定 シンボルモード:chmod u+x file.txt のように文字で指定 基本構文 1 chmod [オプション] モード ファイル/ディレクトリ モードの指定方法: 数字モード:chmod 755 file.txt(推奨) シンボルモード:chmod u+rwx file.txt 主なオプション オプション 説明 -R ディレクトリと中身を再帰的に変更 -v 詳細表示(変更内容を表示) -c 変更があった場合のみ表示 --reference=FILE 別のファイルの権限を参考にして設定 数字モード(オクタル記法)の理解 権限は3桁の数字で表します: 1 2 3 4 5 chmod 755 file.txt ↑↑↑ │└─ その他のユーザーの権限 └── グループの権限 所有者の権限 各桁の説明: 1番目(所有者):ファイルの所有者 2番目(グループ):ファイルが属するグループ 3番目(その他):その他すべてのユーザー 各権限の数値: 4(r):読む(read) 2(w):書く(write) 1(x):実行する(execute) 組み合わせ例: ...

2026年1月2日 · 2 分 · 406 文字 · 須藤権限